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遅ればせながら………


『マグニフィセント・セブン』を観ました。


マグニフィセント・セブン

『マグニフィセント・セブン』
 

元になったのはコチラ↓


荒野の七人


『荒野の七人』


デスね。
わたしはこの映画が好きで、ちゃんと映画館で観たくてその昔池袋にあった「文芸坐」っていう映画館に観に行った覚えがあります。
その時は、この『荒野の七人』と『大脱走』の2本立てデシタ。
スティーブ・マックイーンの特集だったんでしょうネ。

非常にオモシロかったという覚えがります。
監督はジョン・スタージェスで、『大脱走』もそうだから、もしかしたら監督の特集だったのかも(汗)
エルマー・バーンスタインのテーマ曲も軽快に、ストーリーはなかなかシビアなんですけど、あまり暗さのない展開に心躍ったものです。


この『荒野の七人』は、言わずと知れた↓



七人の侍



『七人の侍』

のハリウッド版ですネ。

この『七人の侍』も非常にイイです!
っていうか、流石黒澤明って感じで、実に奥深い。


っと、テーマは『マグニフィセント・セブン』デシタ。


で、これらの元になる映画があっての『マグニフィセント・セブン』デスから、どうしたって比べられちゃいますね。
流石にそれは製作者側もわかっていたのか、前作(『荒野の七人』)との違いはかなりありました。
ユル・ブリンナーがやっていた(ってか、志村喬がやっていた?)役をデンゼル・ワシントンがやるってのは、結構冒険だったんじゃないかと思います。

西部劇で黒人の役者さんを使うのは、時代的なこともあって難しいんじゃないかな~って思ってしまいますよね。
劇中での彼は実にイイ感じでしたので、特に問題にはならないと思いました。

『七人の侍』『荒野の七人』とも、農民を野盗から守るというのが話の大きな筋でしたが、今回は町の人々となってました。
七人の構成もかなり違っていたかな。

そうしたところにも、前作、前々作との差異を如何に出すかってことに苦心していたことがうかがえました(って、そう思ったのはわたしだけかも)。


気になった点を少々。

・七人の集まり方(集め方)
前作では、クリストヴィンの2人が、「これぞ」と思うガンマンを集めていたけど、今回はあまりそんな感じではなかった。
その必然性っていうか、なぜこの七人なのかというのがもう少し描かれているとイイなと思う。

・野盗
今回はかなりの悪党であるけど、イーライ・ウォラックがやっていたような生きていくために略奪するっていうこれまた必然がなかったように思う。
ただただ金を稼げればいい、というのなら、もう少し賢いやり方というか、町ごと何とかしなければならないというのもちょっと無理があるのでは?

・………


細かな点ではもっとたくさんあるんですけど、ここいらで。


まあ、『荒野の七人』(『七人の侍』でもいいけど)があまりにも完成されている映画なので、それを超える作品を作るというのはムズカシイデスネ~。

しかし、この時期(この21世紀)に「西部劇」を作ろうというその気概がイイです!
時々こういう映画がつくられるところに、アメリカ映画のよさを感じますね。

日本の時代劇も結構がんばってるけど、最近は「マンガ原作」ってのが流行っているからネ~。



ってことでした(汗)
 





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 2017_06_08


 
 
今日。



6月6日は………











ダミアンの誕生日!!!!!




ではありますが………

















ロンメルの奥さんの誕生日でもあります。

そして………



 
 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 

 
 
 
 

 
 
D-DAY、ナノです。


折しも70余年前の今日も火曜日でした。

連合軍がフランスはノルマンディー地方の海岸に上陸。
並行して、空挺部隊(米82師団、101師団、英第1空挺団など)が南フランスの各地に降下。

ここに反攻が始まったわけですネ。


詳しくはコーネリアス・ライアン著『史上最大の作戦』をご一読ください。

史上最大の作戦 ハヤカワ


本が苦手な人は、映画『史上最大の作戦』をご覧ください。


史上最大の作戦 初回



いずれも、名著、名作デス!


わたしはこの本も映画も大好きですヨ。

コチラはわたしも持っております、リバイバル時のチラシ(流石に、初上映時のモノは持ってません!)。

史上最大の作戦 リバイバル


 
またヨモッカナ~。
 
 
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 2017_06_06


 
 
『ローガン』を観てみようかと思って、その下準備のために『ウルヴァリン』の前2作を観てます。

ローガン

『ローガン』


まったく存じ上げなかったんですけど、アメリカンコミックのヒーローものってことでイイんですかね?

マーベルだし、そうなんだと思っています。




しかし………





つまんねぇ映画ですナ~。

こんなにつまらないとは思いませんでした。

今、『ウルヴァリン SAMURAI』を観ている途中なんですけど、あまりのつまらなさに半分ほどで中断してしまいました。

ウルヴァリン

『ウルヴァリン SAMURAI』

日本が舞台になってるようなんですが、これって日本で撮影したの、ってくらいヘンテコリンデス。



おそらくこの映画が好きな人もいるんでしょうからあまりいってはいけませんかネ。
「つまんねぇ」
なんて。


いや~、もっとオモシロいかと思っていましたが………



とりあえず『ローガン』は観なくていいかな(汗)
 
 

 2017_05_18


 
チョット前のこと、といってもGW中のことですが………


映画を観ました。

『無限の住人』デス。

無限の住人


『無限の住人』

まったく原作を存じ上げないままに、予備知識もなく、ただ予告編を以前映画館で観たってだけで観に行った次第です。

デスが、オモシロかったです。


いちばんよかったのは、主人公役の木村拓哉さんが、大抵の場合なんの役をやっても木村拓哉になってしまうところを、演出の妙なのか、あまりそれを感じさせられませんでした。
彼の演技力なのか、演出家の力なのかはわかりません。
監督は『藁の楯』を撮った方と同じでした。

追っかけ今原作を読んでます。

無限の住人 原作


といっても、無料で読めるのは3巻までで、それ以降は買ってくれってことラシイデス。

お金を自由に使えないわたし的には、買うのは難しいので、なんとかならんかと交渉中デス。



原作を読んで、そのうえで、さらにアニメを観て、それから映画ってのがよかったんでしょうけど。
イヤハヤ、その反対をいってます。

アニメをちょっとだけ観ましたヨ。

オモシロそうなのでガンバって続きを観ます。
原作も面白そうですけど、前述のとおり、買えるかどうかで今後の展開が決まります。


それこれ含めて、映画評はまたの機会に譲ります(汗)
 
 

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 2017_05_16


  
 
Attraction(Prityazhenie Притяжение) という映画を観ました。

Attraction


ロシア映画デス。

日本公開は未定ラシイデス。



予告編がyoutubeにアップされていました↓


Attraction(Prityazhenie Притяжение)"



ロシア映画というと、ちょっと抵抗がある人もいるかもしれません。

しかし、この映画は、舞台はロシア(モスクワ郊外)ですが、物語(というか中身というか)はほとんどアメリカ映画化と思わせるようなものでした。

すごい迫力デス。

ほんの少しだけストーリーをご紹介すると………



SFデス。

ある日、突然UFO(地球外のもの)が地球に落下してきます(なぜ落っこちてきたかは映画の中で語られます)。

場所は、モスクワの郊外。

高層ビル、マンションが立ち並ぶ地域への落下で、犠牲者も多数出ます。

主人公の女の子のお友だちもそこで………


地球外生命体との接触が!

Attraction


主人公は、復讐を誓います。

そして、その復讐の最中に、地球外生命体と接触して………






って感じです。

冒頭の、ロシア軍による未確認飛行物体への対応は、もう少しなんとかしようがあったようにも思いました。

戒厳令までいかないけど、一区域を封鎖したって割にはちょっと………、と思わせられました。

でもまあ、そんなものかも(汗)


細かな点ではいろいろと気になりましたが、総じてイイ感じの映画デス。




仮に日本で観られるような機会がありましたが、ご覧ください!


では。
 


 2017_05_11

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基本、高次脳機能障害デス。
高次脳機能障害なネタを中心に書いていきます。

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