診察とクスリと

Category: 高次脳機能障害  

 
 
昨日は、月に1回となっております診察の日デシタ。


毎度、この1か月の間にわたしが何をしたのか、どういう感じでヒドイのかを、家族が先生に報告する日といったほうがいいのかもしれません。

このところの異常な行動としては、毎度のことなのですが、クルマを買ったことを報告されました。

退院後、3台目です(汗)



最終的に買ったのが3台であって、その間購入まで至らなかったケース、購入したもののキャンセルされたケースなどもありますので、結構な数ですかね。

わたし的にはちゃんと断っているつもりなのですが、認識に違いがあるのでしょう。

家族はそれを認めていないという感じで、わたしの思いは通じないままに、
「あんたはまた買って」
となってしまうのです。

そのことを先生に伝えると、先生は
「困りましたね。薬を増やしますか」
という感じで、これまで幾度か、クスリの追加、増量が行われてきました。



何を飲んでいるかっていうと
「バルプロ酸ナトリウム」(商品名「デパケン」)

バルプロ酸ナトリウム

バルプロ酸ナトリウム


「ペロスロピン」(商品名「ルーラン」)

q

ペロスピロン

デス。

それぞれ、4錠と2錠を毎夕飲んでます。
 

まぁ、イイんですけどね。
特に問題ないという認識のわたし的には、クスリによる抑制効果があまり期待できないのかもしれません(汗)

これからも飲み続けますが、量を増やしての対応は難しそうな感じもしないでもありません。

この後どうするんでしょうね?????
 
 
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テーマ : 高次脳機能障害    ジャンル : 心と身体
 2017_05_20

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