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今さら言うまでもないことなんですけど、わたしは精神障害者デス。

精神障害というのは実に広範で、ひとくくりにすることはできませんネ。
勿論、他の障害(身体障害、知的障害)にしてもそうでしょうけど。

それぞれの人に、それぞれの障害があるわけです。


ことわたしの場合に関していえば、精神的に何か問題があるとは思ってません。

デスが、客観的(医学的、科学的)に評価すると精神障害に分類されるんでしょう、きっと。

わたしの精神に何某か問題があって、常に問題を起こしているわけではないという意味では、わたしは健常なんですけど、常にそうあることができないという面ではやはり障害があると判断すべきなのかな~。


でも、その「障害がある」状態というのは、おそらくは随分と網の目が細かくなったんじゃないかと思います。
つまり、かつて(今から数十年という単位で昔)は障害に分類されていないケースがほとんどだったということですネ。

今はそのなかから結構な割合で「障害」といわれるようになったと思ってます。
程度はさておき。

あまり例としては適切ではないかもしれませんが、わが家の小さい方はチョット変わってます。
おそらく広汎性発達障害デショウ(診断は受けたことがないのでハッキリとはいえませんけどネ)
本人にそういう趣旨のことを言ったこともありませんが、一般的な意味で
「他の子とはチガウ」
と感じられる部分が結構あるんですネ~。

だからといって医療機関にかかったりするということは考えて来ませんでしたし、これからもそうです。

わたしの小さなころであれば、こういうケースはそれなりの割合でありましたヨ。
つまり
「普通のこと」
という感じです。
なので医療機関にかかる(精神科になるんでしょうかね)というのは特に必要ないと思ったんです。

特にこれで困ったことはないってのが大きいかも。
何某か問題が多発すれば、対応を考えなければならないんでしょう。

そういう意味では「うっすらとそうなんだ」ということかも。

ことほど左様に、いろいろと思うことはあります。
人は多様なので、そのすべてを一定の枠に当てはめることはムズカシイでしょう。
それこそ以前はその「ワク」が結構大きかったんだと思います。
でも、時代の変化なのか医学の進歩なのか………
だんだんとワクは小さくなっていったんでしょうネ。

世知辛い世の中ですな(汗)
 



テーマ : 高次脳機能障害    ジャンル : 心と身体
 2017_07_06


 
 
 
最近、あまり大きな出来事はありません。

実にイイことなんだと思います。

だからというわけではありませんが、これまで基本的に「毎日」続けてきました記録デスが、今後は「適宜」という形で行こうと思います。

書くべきこと、書かなければならないこと、書く必要があると思われること………

そうしたことがあった際には、ココに記録をいたします。



今は、どちらかというとコチラで書いてます(毎日ではありませんが)↓


日々平安


では、今後ともよろしくお願いします。
 
 

折しも、今日は7月4日。

 
 
ちょうどいいかもネ。
 

テーマ : 高次脳機能障害    ジャンル : 心と身体
 2017_07_04



 
よくよく読んでみると
「あぁ、そうなのか」
と気づかされることもあります。
これまでなら新聞記事、今はネット配信のニュース記事、デスかね。

ことの本質はどこにあるのか、あるいは、問題点はそもそも何なのか、といったことをよく見極めないと、誤解したままになってしまったり、まったく逆の反応を示してしまったりということは意外とあるものです。

ことが「障害」となると、一過言ある方々の発言が熾烈を極めたりして(汗)
ムズカシイですネ。

これまでも書いてきましたが、わたし自身は精神障害に分類されていますので、身体障碍についてはよくわかっていないというのが本当だと思います。
実生活というか、社会生活というか、そうした面でどのような点で困難を感じたりするのか、ということはその人にしかわからないのでしょう。
およその想像はついても、本当のところは、という意味でデス。

精神障害と書きましたが、心に何某かの障害を抱えているかというと、そうではないと思ってます。
もしかしたら、自分がそう思っているだけで、実際にはかなりな障害の状態なのかもしれませんけどネ(汗)
精神障害といっても、これまた「自分では」という前提で、脳神経障害といっています。

ことあるごと(警察のご厄介になったりする際など)にそれをいいます。
分類的には「精神障害」だけど、脳神経に異常があるのだと。

しかし、それをわかってもらうのはほぼ不可能デス。
そりゃそうです。
脳神経障害(わたしの場合は「高次脳機能障害」ですが)の真の姿を理解するのは非常に難題です。
何しろ、人によってその症状=外面に出てくる所謂障害は異なるからデスね。
性格が変わってしまう人もいれば、失語症などの症状がひどい人もいます。
変わってしまった性格も、怒りっぽくなる人、引っ込み思案になってしまう人など、実に多様デス。

それを
「この障害は○○デス」
と一言で言い表すことなどできようはずがありません。
もっと言えば、自分でもそれを正確に表現するのはムズカシイわけです。
ましてや他人をや。デスね。

なので、トラブルが起こった際に一生懸命説明しても、とてもじゃありませんが理解してもらうことはできません。

ではどうすればいいのか。

それは、そういう人がいるということを「知る」ことだと思います。
世の中には、自分の状態を適切に説明できないケースもあるということを「理解」してもらうことですかね。

「知る」「理解する」

ココからすべてが始まるのだと思います。

これは、精神障害に限りません。
身体障害、知的障害もおそらくそうでしょう。

そういう人がいるということを理解することから、健常な人には始めてもらいたいナ~、と思います。
 

テーマ : 高次脳機能障害    ジャンル : 心と身体
 2017_07_03

モカソフト

Category: 未分類  


食べます。
 
 2017_07_02

お出かけ中

Category: 未分類  

 
晴れました(^^)
 
 2017_07_02

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基本、高次脳機能障害デス。
高次脳機能障害なネタを中心に書いていきます。

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